【面貸しサロンで働く際の契約書とは?】

 

フリーランス・面貸しの美容室で働く場合、フリーランスも面貸しも「業務委託」という形になります。

 

雇用関係ではなく、サロンが個人事業主である美容師にサロンワーク業務を委託するという関係です。

 

雇用関係と大きく違うのは、出勤に拘束力がないということです。

 

また、労働基準法は、フリーランサーを守ってくれません。

 

社会保険にも入れません。

 

業務に関して、サロン側は強制できなくて、業務を委託する美容師側は、拒否することができます。

 

 

サロン側と美容師と、ウィンウィンな良好な関係が長続きするように、働き始める前に、必ず業務委託契約書を確認し、言った言わないとならないように、面談での口約束ではなく、納得した上で契約書を交わしましょう。

 

理想的なのは、トラブルがなく、良好な関係が続き、契約書を持ち出すようなことが起きないことですね。

 

そのためには、お互い依存することなく、またどちらも自己中心的になることなく、会社もスタイリストも、お互いに成功するための関係作りをしましょう。

 

会社は所属する美容師さんの成長成功のために。

美容師さんはできる範囲でサロンにとってプラスになることを。

 

これは美容師に限ったことではないですね。

 

個人事業主である美容師さんにとっては、応援してくれる人が、一人でも多くいた方がいいですよね?

 

ドライな関係もいいですが、スタッフ同士も、お互いがお互いを応援しあう、時には助け合う、そんな組織が理想だなと僕は思います。

 

関係性は違えど、同じサロンを共有して働くのですから。

 

 

今回も、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

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