【面貸し美容室で働くメリットとは?】

では、なぜフリーランス・面貸し美容室で働きたい美容師が増えているのでしょうか?

 

 

【フリーランス・面貸し美容師として働くメリット】

自分自身の経験から、フリーランス美容師という働き方ができてよかった!

ということをお話しますと、

 

・雇用関係と比べて、休みの決め方、予約の取り方など、全て自由に設定することができます。

→朝が苦手な人は昼過ぎから予約を取ったり、週末のみ働いたり、外部のヘアメイクの仕事との両立も可能です。

見込み客との出会いのために、パーティや交流会に参加したりも可能です。

雇用関係の時は夕方で帰るなんてできないですからね。

アシスタントの教育や、遅くまで仕事が終わらないスタイリストが終わるのを待つ必要がありません。空いた時間は有意義に使えますね。

 

また、子育てをしているママさん美容師にとっても、とても理想的な働き方だと思います。保育園が終わるまでの時間帯、平日の夕方までと決めて予約を入れられますし、スーパーのレジ打ちのパートの3倍以上の収入になりますよ。

 

 

・独立開業に必要な多額の初期費用がかからない。

→お金の部分は、独立開業すると重くのしかかってくる「テナント家賃」という毎月の大きな固定費がかかりません。

数百万~の内装費、シャンプー台やカット椅子などの設備、物件取得費など、高額な設備投資も0円でスタートできるのは大きなメリットですね。

 

 

・ある程度の指名顧客がいれば、雇用関係と比べて、頑張れば圧倒的に収入を上げやすい。

主に“時間の自由”と、“収入アップ”です。

どちらを手に入れたいか、いずれにしろフリーランス・面貸し美容師問して働きたいという美容師さんが増えていますね。

 

 

 

 

面貸し美容室では、アシスタントに手伝ってもらわずに、シャンプー、カラーリング、お会計まで全て一人で担当します。一度に何人ものお客様を見なくていいので、一人のお客様と接する時間が増えるので、親密度が増し、お客様の満足度が上がります。今まで以上にファンになってくれます。スタッフの多い大型店舗で働いている時にはできなかったことです。

 

 

 

もう一つの大きなメリットは、「収入アップ」ではないでしょうか?

 

 

後で詳しく紹介しますが、フルコミッションの場合、技術売上の〇〇%と設定している美容室が多いです。固定基本給はありませんが、売上が上がれば、収入も伸びやすいです。

 

 

リスクはありますが、月収が雇用時代の2倍以上になる美容師も多いです。

 

 

僕はフリーランス時代、フルコミッションで働いていましたが、サロンへの支払いを引いて残った自分の収入は平均およそ60万円でした。少ない月でも、45万円を切ったことはありませんでしたよ。

 

独立の練習、言わば「仮免」みたいなものですね。

 

フリーランス・面貸し美容師時代に、どれだけ準備ができるか、独立開業後の成功率が決まってくると思います。

 

 

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

次回は、面貸し美容室で働くデメリットについて、記事を書こうと思います。

 

 

・フリーランス・面貸し美容師としての働き方に興味がある!

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